※容量の大きなファイルは圧縮してお送り頂くか、下記サイトのサービスをご利用下さい。
宅ふぁいる便 (無料): http://www.filesend.to/index.phtml
◆カットや彫刻など間違い易い図面は、レイヤを設定して頂けると助かります◆
各図形(線)にレイヤを割り当てる事は、出力の際の大切な加工指示に当たります。
彫刻とカットの間違いを、頂いたデータから判断出来ませんので、レイヤ毎にON/OFFを切り替え、間違いの無い事をご確認下さい。
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| ●レイヤ設定● 必要なレイヤだけ設定して下さい。 |
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レイヤ名
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目 的
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色 名
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色
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内 容
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Cut1
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開口カットライン
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white/black
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個々の図形内に、開口(抜き)カットが有る場合。
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Cut2
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外形カットライン
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green
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個々の図形の外周カットライン。
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Eng1
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標準彫刻
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red
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パーツへ直接彫刻、または、パーツの外側に部品番号が必要な場合等。
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Eng2
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指定彫刻
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yellow
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標準彫刻とは違う強さ(太さ)の彫刻が、別途必要な場合。
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Eng3
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マスキング
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cyan
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アクリルの養生紙をそのまま利用して、囲んだ図形をマスキングします。
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Group
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囲み枠
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blue
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材料等のグループ分けの囲み枠に。<非出力>
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Dim
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テキスト
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magenta
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図面(データ)内に書き込む指示等のテキストに。<非出力>
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◆その他の留意点◆
1、加工範囲は 812mm×457mmです。
これより大きなパーツは製作工程を考慮して、お客様ご自身で予め分割しておいて下さい。
※接着面をヤスリで仕上げる場合は、分割部双方を0.1mm程度延長しておいて下さい。
2、隣り合う個々のパーツは、2〜3mm離してレイアウトして下さい。
3、寸法精度が必要な場合は、小さくなる分、0.075mm程度のオフセット処理をして下さい。
4、同一画面上(1ファイル内)に見易くグループ分けして頂ければ、グループ毎のファイル作成の必要は有りません。
5、重複線の処理をして下さい。
見た目が1本でも、重複線が有る場合、重なっている回数レーザー照射され、発火事故や材料を傷めたる場合が有ります。
不完全なデータの加工で傷めた材料の保障は致しかねます。
コピー・ペーストや操作のミスに気づかず、意図しないデータが生成されるている場合が有ります。
6、フォント(文字・記号・シンボル)は、アウトライン化ツールで図形化して下さい。
ドローソフト等で挿入されたフォントを、ファイル受け手側で文字化けしない様正しく生成するには、
双方のパソコンに同じファイル名のフォントがインストールされている必要が有ります。
文字化けを防ぐ為に、データ制作(送信)側で予めアウトライン化して、フォントの属性を除いておいて下さい。
フォントを白抜きにして外形を線で表示しただけでは、フォントの属性は失われていません。
7、セットする材料の都合でレイアウト変更する場合は有りますが、原則、頂いたデータのまま出力します。
作図途中で挿入した不要な図形やレイヤなどの情報は、全て削除して下さい。
寸法線等を書き込まれても、データのチェックはしませんので不要です。
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